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神棚メモ

■モダン神棚コラム

インテリアが洋風化しても神棚を祀りたいと考える人が数多くみえます

しかし
「何をどう買えばいいのか?」(神棚を通販でいいの?)

「神棚は祀りたいけどインテリアにしっくりこない・・・」とか

「伝統的な神棚は場所も必要でスペースがない」

「大袈裟でなくていい、小さくてもお供えできる神棚があれば・・・」

「シンプル系のインテリアに合う神棚はありませんか」

なんて声をあちらこちらで聞きます

神棚に関する形式、きまりごとなどは数多くあって
それゆえ迷うこともいっぱいで・・・ 

しかし一番重要なことは
何より個人個人の気持ちが一番大切。

だから通販で神棚を購入することはもちろん、

「こうしなければいけない」
「これを絶対にしなければならない」

というような事もありません

普通の生活で意識しないぐらいとけこんで
馴染みが深いのが日本の神道のようです

そこで神棚の基本は踏まえつつ
現代のインテリアに調和するモダンな神棚を紹介します

ただこの神棚は通販でのみ扱われていて
残念ながら一般のお店では購入できません

まずこのモダン神棚は超省スペース
壁に取り付ける場合は35cmx23cm
置いて使うなら23cmx11cm しか必要ありません

こんなにコンパクトな神棚ですが
米・酒(水)・塩もお供えできます
(お皿2枚でお米、塩を、ガラス管2本で水に榊が飾れます)

そして神棚を躊躇する大きな理由
「インテリアに合わない」って問題も
モダン神棚なら現代のインテリアにしっくり調和、
マンションにも違和感なく溶け込みます


「新築して神棚を考えたけど部屋に合うものがないから」とか
「場所がないから」などと、 あきらめた方、

こんなモダンな神棚ならあなたのお住まいにも
合うのでは?

今の時代、神棚に限らず通販で必要なものを
購入するのは当然かとおもいます

何らかの神様を信じている人は
世界中の95%以上とか?

どんなに科学技術が進んでも
心のよりどころは必要なのですね

現代空間にそんな場所をつくるのが「モダン神棚」
「現代」のインテリアにおすすめします♪


「神棚は通販で!」これがこれからのベストチョイス♪



「参考資料」


神棚の祀り方

神棚は、できるだけ明るい場所にお祀りします
住まいの最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに
南向きまたは東向きに設置するのがベター。

上記のような設置する場所がなく、やむを得ずタンスの上などに祀る場合は
白い布か紙を敷いて神札を置いてください。

避けなければいけないのは
1)トイレと背中合わせになる場所
2)人の出入りが激しい扉の上3)同じ部屋で神棚と仏壇が向かい合わせの場所

神棚の正面に神鏡、左右に榊立て、灯明、を置く
そして神棚の前方に注連縄をかける。

神鏡を配置する理由はいろいろあり、
神は鏡のようにあるがままを見通すものの意とか、
鏡のように見る人によって違って見えるものだから、
そのつもりで神の前に立てという意味からとか、
自らの中にある神性と向き合えという意味で、また
鏡は太陽の光を反射するように、神の光を映すものだから、など
多様な説が言われています。


神棚の種類

一般的に神棚といわれるものは、小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に
伊勢神宮や氏神、信仰する神のお札を入れるものをいい、
本当の名前は札宮(ふだみや)といいます

狭義の神棚の札宮には、外観の違い、構造の違いなど
さまざまなタイプのものがあり
大きく分けて

箱組神棚
桧皮葺神棚
茅葺神棚
板葺神棚

そして神棚は扉が一枚の“一社造り”
三枚の“三社造り”とが普及しています。
一社造りは
一番手前に“伊勢神宮”のお札(天照大神)を祀り、その後ろに“氏神様”と“
その他の神様(崇敬神社)”のお札を納め
るかたちになります。

三社造り
中央(最上位)に“伊勢神宮”、向かって右に“氏神様”、左に“その他の神様”をお祀りします

一社造りのお札の納め方は
一番手前に“伊勢神宮”のお札(天照大神)を祀り、その後ろに“氏神様”と“
その他の神様(崇敬神社)”のお札を納めます。


三社造りは
中央(最上位)に“伊勢神宮”のお札を、向かって右に“氏神様”、
左に“その他の神様”をお祀りする形式です。
つまり、一社造りで後ろにあった氏神様とその他の神様が左右に来るかたちになります。
お札の枚数が一枚の時には一社造りで、2〜3枚の時には三社造りでと使い分けられる
ことが多いです。

ただ神棚の祀り方は、細部までこうでなければという形式はありません。
お札の意味においても神札は神の依代であり、
神を直接見るのは畏れおおいとする神道の考え方から、
神棚の扉はいつも閉めておくべきという意見もあれば、
神札は神とその人(家)との絆であるから、
逆に常時開けておくべきという人もいます。

また、一社造りの宮形の神棚においては、通常、
神札は前から伊勢神宮の札を重ねて入れるのが良いとされるていますが、
春日大社などの場合は逆に、伊勢神宮の札を奥にするのが良いとしています。
神棚の上部前面に雲の形の板を取り付けるまつり方もあります。

神棚のお供えと神鏡

神棚お供えとしては、洗米(またはご飯)、塩、水、酒が基本で
そのほか、青果物、生魚、干物、菓子類などが供えられることが多い。
米、塩、水は毎朝、酒及び榊は月に2度
新しいものと取り換えるのがよいいわれている。

ほかに、合格通知や祝物の熨斗紙などうれしいこと
を神に伝えることで感謝の意を表すために
捧げられる場合もある。

お供えの置き方は、米・塩・水の場合、
向かって左から水・米・塩、
米・塩・水・酒の場合、
向かって左から水・酒・米・塩、または向かって左から水・塩、
2列目に酒・米、とする

神道に魚や鳥以外の四足の獣を供えてはいけないという決まりは無い。
諏訪神社では「猪鹿切り祭」で獣肉を備える神事がありそれを証明している。
お供え物は後で「お下がり」としていただくようにする